エッチは好きじゃなくても出来るけどキスは出来ないと聞いた事があります。
映画などを見ていると外国では挨拶で頬などにキスをしますが、日本ではそんな習慣はありません。
夫婦でも結婚生活が長くなればキスが少なくなります。
それに、数十年前に比べれば変わりましたが、まだ人前でキスをしていると周りにジロジロ見られます。
日本ではまだ、キスは愛の証や恋人の証明です。
キスにはディープキス(互いに舌を絡めあう、濃厚なもの)とフレンチ・キス(唇を触れ合う)があり、西洋ではキスの場所で色々な意味があります。
★手の甲へ―尊敬
★掌へ―お願い
★頬へ―親愛の情
★額へ―挨拶
★唇へ―愛情(頬へのそれより更に親密である事の意)
★瞼へ―憧憬
★手の首へ―欲望
日本では明治20年の頃から「キス」と呼ばれ、それまでは「接吻」と呼ばれていました。
また、セックスよりキスのほうをより重視する女性は多く、日本の教育者の一人である村瀬幸浩さんは、まず男女間で求める快感に相異があり、瞳を合わせながら顔を近づけるという面でキスのほうが精神的な親密度を高く持つとして、肉体的な快楽をより求める男性に対して、女性は触れ合うときの一体感や安心感をより求めるからだそうです。
また、風俗業にたずさわる女性のなかには、客としての男性に自分の唇へのキスをゆるさない女性もいるそうです。
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